最近耳にすることが多くなった"クエン酸"。
アミノ酸はわかるけどクエン酸は何かわからないという人も多いはず。そこで今回はクエン酸についてお話ししたいと思います。
一般的にクエン酸は、疲れの原因となる体内の乳酸を取り除いたり、食事から吸収した糖をエネルギーに変えたりと、人間には欠かせないものです。
疲れがとれにくい方や体脂肪がつきやすい方はクエン酸不足が原因の1つかもしれませんね。
現代の生活では1日に1000mgの摂取が必要といわれていますが、ほとんどの人が不足がちになっているのが現状です。
クエン酸は酸っぱいものに多く含まれており、レモンや梅干などもその1つです。運動後にレモンのはちみつ漬けを食べたりしますが、その理由もおわかり頂けると思います。
あと忘れてはいけないのが酢です。特に最近では泡盛の製造過程から摂れるもろみ酢に注目が集まっています。
もろみ酢の原料の黒麹にはクエン酸を生成する性質があるため、少量飲むだけで多量のクエン酸が摂取できるといわれています。
クエン酸には人工のものもありますが、今回は天然のクエン酸についてのみ書かせて頂きました。
天然のクエン酸は添加物ではないので、原材料に明記されていないのでわかりにくいかもしれませんが、しっかりと見極めて、あなたにとって良いものを是非お召し上がり下さい。



