『のりめん』の反響が大きかったので、今回は海苔について。
昔からお味噌汁や煮物などに使われているだしには昆布・しいたけ・かつお節があります。海苔にも同じような甘み旨味成分が入っていて同じような甘みや旨味を感じさせるんです。また、さんまの塩焼やサザエのつぼ焼をした時にあるような香味成分もたくさん含まれているんです。だからご飯のお供に最高なんですね。
明石の海は昔からおいしい魚が集まる宝庫として知られていますが、海苔作りにも非常に適していることは意外と知られていません。
海苔の99%は国産ですが、その中で兵庫県明石市は生産量が年間約7億枚(7%)、全国市町村別でなんと一番を誇っています。
海苔はビタミンB2(老化を防ぐ)を助ける成分やビタミンE・ビタミンC(貧血を予防するなど)を沢山含んでいて老化防止にも一役かっているのだそうです。
脂肪を燃焼させたり、アルコールの代謝を促進したり、糖尿病なんかにもいいそうです。
美容と健康においしい海苔を食べて、またこれからやってくる夏を”ノリ”きりませんか?




