先日、イタリアンレストランで「イカすみのスパゲッティ」を注文してふと思いました。
「タコすみ」のスパゲッティはありません。 どうして「タコすみ」の料理はないのでしょうか?
調べてみると「イカすみ」も「タコすみ」も同じメラニンの一種、セピオメラニンという成分からできているんです。どうやら「イカすみ」がいろんな食べ物に使われるのは、「イカ」が水揚げの際にすみを全部吐かないので残っているから。 「タコすみ」はタコの大部分が輸入されていて、加工される時に内臓が取り除かれてしまうことや、水揚げの際「タコ」はすみを吐いてほとんど残らず、「イカ」に比べてすみ袋が非常に小さい事などが理由みたいです。
だから「タコすみ」はないんですね。明石は「タコ」がたくさん捕れるので「タコすみ」を使った料理にもチャレンジしてみようかなと思いますが、みなさんはいかがですか






